https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8C%97%E5%A4%A7%E8%B7%AF/@35.0397582,135.7474536,17z/data=!4m14!1m7!3m6!1s0x6001089217940001:0xfe0894c42fec936b!2z44OG44O844Op44O844OP44K_44OO!8m2!3d35.0397582!4d135.7500285!16s%2Fg%2F11gfj560dw!3m5!1s0x600107bc0dcc3955:0xa04105c4f7f8890d!8m2!3d35.0398024!4d135.7499439!16s%2Fg%2F11jnxv7j4n!5m1!1e1?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDExMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

ミラノスタイル 3ピースTAILOR GALLERY #6

ミラノスタイル 3ピース

立体的な仕上がりと軽い着心地従来のミラノスタイルより襟幅を広げて重厚感を増しました。同時にラベルの返りもより立体的になり、存在感のあるシルエットになっています。
中間的なグレー色にライトブラウンのピンストタイプが良く生えて上品な雰囲気を出しています。表面の起毛をカット処理してあるため、やや艶があり、曲線のシルエットに優美さをもたらしています。
お渡し時に試着されたお客様は、立体的な仕上がりと軽い着心地にとても感激されていましたので私共も達成感がありました。


熟練の技による“いせ込み”

熟練の技による“いせ込み”美しいシルエットを出すためには良い芯地を使うことは勿論ですが、高い技術を持った縫製職人による仕立てが大切です。
背中部は背中の曲線に沿って立体的なシルエットが出ています。このような処理はアイロンワークによる“いせ込み”と呼ばれ、技術に差がつき易い場所です。上手な“いせ込み”は立体的なシルエットを生み出すと同時に肩周りの着心地が良くなり、抜群の動きやすさが生まれます。また、この技術は長年の熟練を必要としており、残念ながら熟練の職人は現在の日本には少なくなりました。

お仕立ての仕様